人間いくつになっても恋愛の時の楽しさを味わうことはできます。
私は既婚者だからって思うのであれば、ご主人と、奥様と恋愛を楽しめばいいのではないでしょうか。
家族になり長年連れ添っていると、お互いの存在が当たり前になり、恋愛のような感情が薄れていってしまっていることは少なくありません。
しかし、今の世の中、恋愛でない結婚をしている人って少ないです。
結婚相談所で紹介してもらったという場合でも、何度もデートを重ねてこの人なら結婚してもいいか、どうかの判断を下します。
その間恋愛のような感情を抱かないで結婚を判断する人は少ないと思います。
照れくさいから・・・などと言わずに夫婦で手をつないで歩いてみてはいかがですか?
恋人同士だったあのころを思い出し、恋愛感情がまた湧いてきますよ。
若い夫婦を見てみてください。
小さい子供を連れながらも、恋人同士のように一緒に歩いている夫婦はたくさんいます。
その二人を見て誰が恥ずかしいことをしていると思いますか?
本人同士が相手を思いやっているから、ほほえましい姿に見えます。
また、熟年夫婦でも、中睦まじく買い物をしている姿は素敵です。
喧嘩をしながら歩いている夫婦の方がよほど恥ずかしい光景です。
恋愛という感情は、相手を思いやっていれば、一生続いていくものです。
しかしそれには少しは努力が必要です。
苦楽を共にしていく夫婦だからこそ、恋人同士のとき以上に相手を気遣う思いを持つこと。
これこそ究極の恋愛ではないでしょうか。
18
11月
恋愛や結婚の相談って皆さん誰にしていますか?
友人ですか?兄弟ですか?
大体の場合、親しい友人にすることになるでしょうね。
しかし、結婚になってくると、友人よりも人生経験の多い年上の人に相談するほうがよいのではないでしょうか。
特に、既婚者は間違えなくあなたよりも結婚に対してシビアな考えを持っています。
恋愛と結婚で大きく違うことの一つ。
それは、本人同士だけの問題でなくなってくるという点です。
結婚は男性サイドと女性サイドの家族を結びます。
男性の親(特に母親)は息子をとられたという思いを持つこともあります。
男性の父親は、老後の世話をしてもらえると期待する人もいます。
しかし、今の若い女性は結婚=男性の両親の老後の面倒をみるなんて考えている人はほとんどいないでしょう。
しかし現実にはそうなってくる可能性が非常に高い。
だからこそ、結婚を考えるとき、既婚者からアドバイスをもらうことが大切になってくるのです。
恋愛と結婚の違いとはそこにあります。
恋愛の時は、相手のことだけを考えていればいい。
しかし、結婚となると、相手だけではなく、相手の両親や親せきのことまでも考えた方がいい。
そこが好きだけではどうにもならない部分です。
厄介な親族がいるところは避けた方がいいでしょう。
例え相手のことをどんなに好きでも。
乗り越えられない障害というのがあります。
あなたが将来苦労するだけです。
悲しい恋愛に終わっても、時間が傷を癒してくれます。
その時、新しい出会いを求めればいいのです。
出会いは求めれば必ずあるので、「この次はない」なんて言う消極的な思いは捨てましょう。
21
10月
恋愛するときに大切なのは、相手のことをよく見ることです。
これは離婚する方々の離婚原因の割合を見ていてもよくわかることですが、最も多いのが、性格の不一致です。
この中には生活習慣の不一致なども関係してくるでしょうね。
恋愛結婚の相談を受けているときにアドバイスすることに、
「どこまで許せるのか、どこから許せないのかの線引きをすること」
というのを良くいっています。
恋愛しているときというのは、相手のことが好きで、なんでも許せてしまっていることが多いです。
結婚するとなると、そうはいきません。
日常生活において、女性が男性のここがいやだと思うことの一つに、食べ物を食べるときの音などという男性側からすれば、本当に些細な生活習慣があります。
男性にしてみれば何ともないことかもしれませんし、親からそのようなしつけがされてないこともあるでしょう。
しかし、気になる人にしてみれば、とても気になり、食事がイライラしておいしく食べることができないということもあります。
これを許せるのかどうかはやはり個人によって違いますし、また、相手に口で言って治してもらえるのであれば、治してもらうようにした方がよいでしょう。
逆に男性からしてみれば、女性の入浴時間が長いのが気に入らなかったり、仕事から帰ってきたときに夕飯ができていないのが気に入らなかったり。
こういった些細なことが積み重なってせっかく恋愛結婚しても、離婚してしまうカップルというのは少なくないので、以前言ったことがあるように、恋愛期間中に同棲してみることをお勧めしますね。
いわゆる「お試し期間」というやつです。
半年から1年して大丈夫だと思ったら、結婚すればいいと思いますよ。
26
9月
インターネットや携帯サイトの普及によって最近はサイトでの出逢いから恋愛が始まるというケースは珍しくありません。
ネットで恋愛なんてできるのか?なんて疑問に思う方もいらっしゃいますが、ネットだからこそ、慎重に相手を傷つけないような言葉を選んで会話ができる分、恋愛に発展しやすいというメリットもあります。
会話というのは、ふつうは耳で聞くものですが、ネットでの会話というのは、基本的には目から入ってくるものです。
スカイプなどを使用していれば、違うのかもしれませんが、視覚から入ってくる言葉というのは、非常に記憶に残るものです。
また、何度でも読み返すことができることから、会話以上に相手の印象に残りやすくもあるのです。
しかし、ネット恋愛の落とし穴としては、メールでは冗舌になれるのに、いざ目の前に本人が現れると、うまく会話ができないというケースもあるのです。
これは、メールに頼りすぎてしまっているからでしょう。
あまりネットに頼りすぎず、自分の気持ちを率直に口に出すことができれば、ネットから恋愛がスタートしても、リアルに会っても十分に相手との会話を楽しむことができるだろうし、長続きしていくでしょうね。
ネットから始まる恋愛のターニングポイントとなるのが、やはり実際に会ってからしばらくではないでしょうか。
ここでなんとなくお互いぎこちなくなってしまうようであれば、そこで終わってしまうだろうし、スムーズにできるようであれば、そのまま長続きする恋愛と思ってもいいと思います。
10
9月
恋愛を長続きしていくうえで大切になってくるのが、相手との恋愛の相性ではないでしょうか。
恋愛の相性は、友情のそれとはまた異なったものがあります。
友人とだとさばさばしている女性も、恋人とはあまえたい人になることがあれば、逆にそっけないということもあります。
友人といるときは非常に気のきく子なのに、恋人の前では、何もしないズボラな人になることだってあります。
どちらがその人の本性というものはなく、どちらもその人です。
ただ、恋愛になると、性格が変わってしまう人は少なくないでしょう。
ですから、恋愛するときの性格というか相性っていうものがお互いに良いものでないと、長続きしないでしょうね。
友情でも仕事でもなんでも相性というのは大切です。
恋愛となるとなおさらのことです。
相性が良くない人と恋愛していても、お互い疲れてきてしまうだけです。
無理に相手に合わせていても、自分にストレスがたまってきてしまうだけだし、相性が合わないと思いながら続けていても、いつかは終わりが来てしまうでしょうね。
相性というのは、あまり考えずに恋愛が始まるものですが、付き合っていて、お互いになんとなく「合わないな」という思いが出てきたら、それは相性があまり良くないといった関係なのかもしれませんね。
女性にありがちなのですが、占いで彼氏との相性を占ってもらう方、いらっしゃいますよね。
当たる占い師もいれば、適当に言っている人もいる。
占いを信じる信じないは個人の勝手ですが、占いで自分の考えを180度変えてしまうのはどうかと思います。
占いの愛称よりも、実際に付き合ってみて自分がどう思うかを大切にしてはどうでしょうか。
18
8月
団魂の世代の方には想像もつかないでしょうが、今の時代、結婚する前の恋愛期間中に同棲することは恋人同士であれば、ごく普通のことです。
しかしこれは、恋愛期間だからこそ出来る、大切なことであって、決していけないことではないでしょう。
というのも、離婚原因の一つには、結婚後の日常生活においての生活習慣の不一致からお互いにずれが生じてくるというケースが多いです。
恋愛から結婚したとしても、所詮はそれまで生活習慣の異なる二人が一緒に暮らすことですから、相手の日常生活で驚くことはたくさんあるでしょう。
家事の手伝いが全くできない男性、お金の管理の全くできない女性、イロイロいます。
男性だから、女性だからというのではなく、それをお互い補いあうことができるのか、また、そういった行為をを許せるか、許せないかの範囲は個々の問題
その見極めをするためにも、恋愛期間中に同棲生活をすることはいいことだと思います。
日本には戸籍というものが存在します。
この戸籍にはその人の結婚歴が記されます。
日本人はその欄に離婚歴があるかどうかを非常に気にします。
特に団魂の世代以前の人ほど気にしている方は多いと思います。
それならなおさらのこと、結婚してから相手との生活習慣に不和があると気付いていては、それでは遅いのです。
同棲生活の中で、この人となら一生暮らしていけそうかどうかということを見極めようとすることは、決して悪いことではないので、「不品行」だと思わないで、先見の目のある子供だと思っていただければなと思います。
29
7月
恋愛において相手にしてはいけないこと。
それは依存しすぎないことではないでしょうか。
恋愛していると、相手のことしか見えなくなり、同棲していると、相手が一緒にいないと不安になったり、どこかで浮気しているのではないかなど妄想ばかりが膨らんでいくといったケースもあります。
「あなただけが私のすべてなの」そんな言葉を言われた日には、男性は、女性のことを急に怖く感じてしまうかもしれません。
そう、恋愛とは、お互いの思いのバランスがちょうど釣り合っていないと、終わってしまうものです。
どちらかの思いが極端に強いと、相手は「重い」と感じてしまうもの。
そう感じると、相手はもうあなたから別れたい、逃げたいという思いしか抱かなくなるかもしれません。
どんなに相手のことを好きであっても、相手はあなたとは別の人格を持った人間ですから、四六時中監視しているわけにもいきませんし、束縛していてはいけません。
相手には相手の社会があり、その一部を一緒に過ごしているといった考えでいることが恋愛においては大切です。
それができない場合、あなたはストーカー候補といって過言ではないでしょう。
ストーカー、それは、自己満足です。
自分の思いだけを一方的に相手に押し付けようとする行為であって、相手はあなたのことをただ怖いとしか思わなくなっていくでしょう。
そんなゆがんだ愛情は必要ありません。
恋愛ではどうしても相手に依存してしまいがちだという方は、趣味を持つようにしてください。
家の中でできるような簡単な手芸でもかまいませんし、スポーツをするのもいいでしょう。
自分の時間を楽しめる人は、恋相手相手との時間も上手に過ごせると思いますよ。
9
7月
前回はできることなら片思いしたくない相手についてお話ししましたが、今回は逆に時間を掛けて恋愛していきたいタイプについてお話しましょう。
特に最近は草食系男子が増えてきているといわれています。
いわゆる「いいお友達」系の男性です。
ぐいぐい引っ張っていく男らしさはないかもしれませんが、長い友情が続いていくうちに居心地の良い存在になっている可能性があります。
そういった人と恋愛すると、将来この人と結婚したら穏やかな家庭を築くことができるだろうなと思えるでしょうから、そろそろ結婚を・・・と考える人におすすめの恋愛相手と言えるのではないでしょうか。
女性は若いうちはどうしても刺激的な恋愛を望みがちです。
ですから、男らしい男性を好きになりがちで、こういった「実はいい人系」はあまりもてません。
合コンなどでも目立たないので、持てるタイプではありませんが、じっくり話をしてみると、けっこう楽しい人だった系統が多いようです。
ですから、合コンで相手とメアド交換するような積極性もあまり持ってないようです。
しかし、恋愛と結婚は別物とよく言うように、この先何十年も一緒に生活していくことを考えると、後者の男性の方が相手としてふさわしいでしょう。
美人は3日で飽きるとよく言いますが、それは男性にも言えること。
刺激のある恋愛は短期間で飽きてしまいます。
こういった恋愛の場合、相手を激しくののしりあうような最期を迎えることが多いようです。
長く穏やかな恋愛を望むのであれば、「いい人」を恋愛相手に臨むべきでしょう。
大恋愛を味わうことはできないかもしれないけれど、穏やかな小春日和のような恋愛を長く続けていくことができるでしょう。
17
6月
恋愛には相手が必要。
自分がいくら相手のことを好きであっても、相手が自分のことを恋愛対象と見てくれなければ、それは、片思いで終わってしまうし、友情も終わってしまうかもしれない。
恋愛とは、相手あってのものであって、とても難しいものでもあります。
特に、友情から発展させる場合、一度友人関係になったら、恋人に格上げにしないという考えの人もいます。
こういった人は、自分にポリシーのようなものを持っており、その考えをなかなか覆すことはないので、恋愛関係にシフトするのは難しいでしょうね。
会っていきなり恋愛に発展するか、一生お友達でいましょうねになってしまうかのどちらかでしょうね。
こういった人の場合、女性の場合特に小悪魔タイプが多いので、男性は要注意です。
自分がどんなに相手を好きで、努力して親しくなっていっても、相手からは親しい友人扱いの仮名でランクが上がっていくだけ。
ある日突然、「昨日会った人と付き合うことになった♪」
なんていうむなしい一言を聞く羽目になります。
どんなに親しくなっても一生お友達の枠を脱することはないので、蛇の生殺し状態に陥ってしまいますよ。
出会ってすぐに恋愛に発展しないようであれば、深入りする前に手を引いた方があなたの為かもしれません。
でなければ、悲しい片思いに浸りたい人におすすめと言えるでしょうね。
こういった人を見極めるには、相手をよく知る必要がありますが、初対面で会話している最中に率直に友人から恋愛に発展するタイプかどうか聞いてみるのもいいと思いますよ。
その返事次第であなたはどう出るのか・・・・。
それの積み重ねもまた経験でしょうね。
27
5月
恋愛するには相手が必要です。
お気に入りの芸能人に思いをはせていたりするのは、一方通行の片思い。
それはそれで楽しいことではあるけれど、あくまでも一方的な思いで終わってしまうものです。
恋愛とは、双方の想いが両想いであってのものです。
だから時には相手と衝突することもある。
相手との思いが離れそうになることもある。
恋愛とは、なんと疲れる行為なのか・・・。
と思わないのは、恋愛はそれ以上に素晴らしいことがたくさんあるからでしょう。
一緒にいるだけで心が安らぐというのも恋愛だし、大騒ぎして楽しむのも恋愛でしょう。
相手のことを考えるだけで胸が苦しくなってくるのも恋愛だし、相手がほかの人と浮気しているのではないかと心配するのもまた恋愛の一つでしょう。
恋愛とは、人それぞれ、自分のところに最後に戻ってきてくれさえすれば、どこへ浮気しに行ってもいいという人もいます。
大切なのは、両方の価値観でしょうね。
同性の友人と遊びに行くことさえ許さないという人もいるようです。
それをそくばくされて嫌だととらえる人もいれば、心配してくれてうれしいととらえる人もいる。
他人の恋愛模様は様々でいろいろな考えがあって面白い。
ここでは、恋愛の時、相手にどのようなことを望むのか、どのような相手と相性がいいのかなどなど紹介していきたいと思います。
自分と同じ考えを持つ人、まったく違った考えを持つ人、いろいろあって面白いものです。
他人の恋愛感について一緒に覗き見してみましょう
10
5月