恋愛には相手が必要。
自分がいくら相手のことを好きであっても、相手が自分のことを恋愛対象と見てくれなければ、それは、片思いで終わってしまうし、友情も終わってしまうかもしれない。
恋愛とは、相手あってのものであって、とても難しいものでもあります。
特に、友情から発展させる場合、一度友人関係になったら、恋人に格上げにしないという考えの人もいます。
こういった人は、自分にポリシーのようなものを持っており、その考えをなかなか覆すことはないので、恋愛関係にシフトするのは難しいでしょうね。
会っていきなり恋愛に発展するか、一生お友達でいましょうねになってしまうかのどちらかでしょうね。
こういった人の場合、女性の場合特に小悪魔タイプが多いので、男性は要注意です。
自分がどんなに相手を好きで、努力して親しくなっていっても、相手からは親しい友人扱いの仮名でランクが上がっていくだけ。
ある日突然、「昨日会った人と付き合うことになった♪」
なんていうむなしい一言を聞く羽目になります。
どんなに親しくなっても一生お友達の枠を脱することはないので、蛇の生殺し状態に陥ってしまいますよ。
出会ってすぐに恋愛に発展しないようであれば、深入りする前に手を引いた方があなたの為かもしれません。
でなければ、悲しい片思いに浸りたい人におすすめと言えるでしょうね。
こういった人を見極めるには、相手をよく知る必要がありますが、初対面で会話している最中に率直に友人から恋愛に発展するタイプかどうか聞いてみるのもいいと思いますよ。
その返事次第であなたはどう出るのか・・・・。
それの積み重ねもまた経験でしょうね。
